梢の村エルナ
Elna of the Canopy
シルヴェーヌの森の南、塔ほどの高さの巨樹の上に家々をかけた村。枝から枝へつり橋が渡り、夕方には窓の灯りが森の上に浮かぶ。
エルナは、シルヴェーヌの森の南のはずれにある、巨樹の上の村です。幹の太さが城ほどもある木々の、高い枝の上に、木と葦でできた丸い家々がかけられています。
家と家、木と木のあいだは、つり橋と縄ばしごでつながっています。村の人たちは、森の迷いやすさをよく知っていて、迷いの森へ入る旅人の道案内もします。
夕方になると、森の奥から小さな妖精の灯りが漂ってきて、村の窓の灯りにまぎれます。
Peoplesここに暮らす人びと
この画像は生成AIで作成した架空の風景です。ドクタロニアの地名・設定は創作です。
