星読みの天文台
The Starreader Observatory
オルディアの高台に残る、古代文明の天文台。山ほどの大きさの真鍮の天球儀が、誰もいないいまも、ゆっくり回りつづけている。
星読みの天文台は、オルディア大書院の北東の高台に残る、古代文明の遺跡です。崩れかけた石の円形劇場のような観測台の中央に、山ほどもある真鍮の天球儀が据えられています。
天球儀の輪は、誰も動かしていないのに、夜ごとにわずかずつ回り、星の位置を追っています。なぜ止まらないのかは分かっていません(仮の設定)。
観測台の石段には、星座のようにも文字のようにも見える刻みが残っています。
この画像は生成AIで作成した架空の風景です。ドクタロニアの地名・設定は創作です。
