浮島の神殿エアリオン
Aerion, the Floating Sanctum
雲の上に浮かぶいくつもの島と、そこに残る古代の神殿。島のふちから流れ落ちる滝は、地上に届く前に霧になる。
エアリオンは、オルディアの西の空に浮かぶ島々です。大きな島には古代の神殿が残り、柱と階段が、苔と小さな木に覆われています。島と島のあいだは、古い石の橋と、いまは切れた鎖でつながっていたようです。
島のふちからは滝が流れ落ちていますが、水は地上に届く前に霧になって消えます。そのため、真下の土地はいつも小雨が降っています。
オルディア大書院の古い書物には、この島々が昔は地上にあったと書かれています。どうして浮かんだのかは、まだ解読されていません。
この画像は生成AIで作成した架空の風景です。ドクタロニアの地名・設定は創作です。
