
ヴェルナの舟人
Velna boatfolk
地底港ヴェルナと、地下湖の水路で暮らす人びと。舟と市場が生活の中心。(仮の設定)
(仮の設定)ヴェルナの舟人は、地上から移ってきた人、何代も地底で暮らす人、交易のために一時的に住む人がまじり合った人びとです。
- ことば
- 地上の交易語と、洞窟の反響でも聞き取りやすい短いかけ声を使い分ける。
- 衣服
- 暗い場所で見つけやすい、明るい色の帯や布を身につける人が多い。
- 食
- 干した魚、洞窟で育つきのこ、地上から運ばれる果物。
- 住まい・建築
- 岩壁に張りつくように建てた家と、桟橋の上の屋台。
- 仕事
- 舟の運び手、市場の商人、水路の案内人、灯りの番。
- 習慣
- 昼と夜を市場の鐘で区切る。舟を出す前に、湖に小さな灯りを流す家がある。
- 地域差・階層差・個人差
- 地上と行き来する家と、地底から一度も出たことのない家がある。考え方もさまざま。
