
ネムラの民
Nemura folk
ネムラの湧水林と、その周りの盆地に暮らす人びと。泉ごとに小さな集まりをつくる。(仮の設定)
(仮の設定)ネムラの民は、ひとつの性格や見た目でくくれる人びとではありません。泉ごとの集まりによって、ことばのなまり、祭り、食べ物の好みが少しずつ違います。
- ことば
- 泉や木の名前を細かく言い分けることばを持つ。盆地の外れの村では、街道の商人のことばがまざる。
- 衣服
- 湿気に強い樹皮の繊維で編んだ服。泉の番をする家では、青く染めた布を身につける。
- 食
- 泉で育つ水草、木の実、燻した川魚。
- 住まい・建築
- 巨木の根元のくぼみを利用した、半分地中の家。
- 仕事
- 泉の番、水運び、森の案内。外から来た人に水を売る家もある。
- 習慣
- 新しい泉が見つかると、名前をつけるまで誰も水を汲まない。
- 地域差・階層差・個人差
- 森の奥の家と、盆地の縁の家とでは暮らし方がかなり違う。外の町へ出ていく若い人も多い。
